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現時点では低体温療法は併用すべきではない

rt-PA療法後の急性虚血性脳卒中患者に対する低体温療法 新潟大学脳研究所神経内科准教授 下畑 享良

 2016年12月14日 07:10
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

〔編集部から〕遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA)療法後の急性虚血性脳卒中患者に対する低体温療法の安全性を検討したIntravascular Cooling in the Treatment of Stroke-2(ICTuS-2)試験の結果関連記事の意義について、新潟大学脳研究所神経内科准教授の下畑享良氏に解説してもらった。

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