メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  広がる糞便微生物移植法の可能性

広がる糞便微生物移植法の可能性

 2016年12月14日 07:25
プッシュ通知を受取る

 健康人の糞便を投与する「糞便微生物移植法(Fecal Microbiota Transplantation;FMT、「読み解くためのキーワード」参照)」が注目を集めている。慶應義塾大学消化器内科教授の金井隆典氏は、自験例の成績を交えながらFMTの現状について概説。現時点で有効性が示されているのは再発性Clostridium difficile腸炎(CDI)のみだが、難治性の潰瘍性大腸炎や機能性消化管障害など、従来の治療では治癒が難しかったさまざまな疾患に対してもFMTが試みられており、その適応の広がりは大きな可能性を秘めていることを第71回日本大腸肛門病学会(11月18~19日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

制服(白衣、オペ着など)にこだわりはありますか?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  広がる糞便微生物移植法の可能性

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12505940 有効期限:12月末まで