便移植でディフィシル菌再感染予防
【海外短報】
3回以上の再発歴を有するClostridium difficile感染症(CDI)患者を対象とした試験で、他人の便を用いた便細菌叢移植(FMT)は患者自身の便を用いたFMTより臨床的治癒率が有意に優れていることが示された。米・Brown UniversityのグループがAnn Intern Med(2016;165:609-616)に発表した。
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