メニューを開く 検索を開く
花粉症対策2017をチェック
 学会レポートへ戻る

BPSDに適用外の認知症治療薬どう使う?

学会レポート | 2016.12.15 07:20

 認知症患者に伴う行動・心理症状(BPSD)に対し、適用外ではあるが認知症治療薬投与による効果が期待されている。しかしエビデンスが不十分な部分もあることから、熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学分野准教授の橋本衛氏は、認知症の病型と出現時期、治療ターゲットとなるBPSDの種類を整理した上で薬剤を選択する必要があると、第35回日本認知症学会(12月1~3日)で指摘した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連記事

セミナーのご案内
  1. 1

    【解説】RA治療で初、経口薬でBio上回る効果

  2. 2

    糖尿病の外科治療で5年後も効果が持続

  3. 3

    成人喘息患者の3分の1が再評価で喘息否定

  4. 4

    SGLT2阻害薬の皮膚障害に新仮説

  5. 5

    がん患者の脱毛、頭皮冷却装置で半数が頭髪維持

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2016年 >  学会レポート >  BPSDに適用外の認知症治療薬どう使う?