HIV感染診断向上に医師の教育が必要
日本では毎年1,500人前後の新規HIV感染者/エイズ患者が報告されており、これをいかに減らすかが喫緊の課題となっている。琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学講座准教授の健山正男氏は第29回日本性感染症学会(12月3〜4日)で講演を行い、急性HIV感染症の早期発見こそが感染拡大抑制に重要だと指摘した。ところが、急性HIV感染症の症状で受診したのにHIV検査を勧められない人がいる現状が同氏らの調査で明らかとなり、医師に対する教育、啓発が必要と考えられたという。(読み解くためのキーワード:急性HIV感染症)
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