メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  便移植、潰瘍性大腸炎への効果は「限定的」

便移植、潰瘍性大腸炎への効果は「限定的」

 2016年12月16日 07:20
プッシュ通知を受取る

 腸内細菌叢をターゲットとした治療法として注目されている「糞便微生物移植法(Fecal Microbiota Transplanation;FMT)」(関連記事)。再発性Clostridium difficile感染症に対してFMTの著しい再発抑制効果が報告されて以来、腸内細菌叢をターゲットとした治療法として難治性の潰瘍性大腸炎(UC)に対しても効果が期待されている。滋賀医科大学消化器内科教授の安藤朗氏は、軽症~中等症のUC患者に対するFMTの治療成績を第71回日本大腸肛門病学会(11月18~19日)で報告し、「現時点では、UCへのFMTの効果は限定的であるといわざるをえない」と述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

制服(白衣、オペ着など)にこだわりはありますか?

ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  便移植、潰瘍性大腸炎への効果は「限定的」

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12505938 有効期限:12月末まで