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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  どう診療する? 直腸・肛門の性感染症

どう診療する? 直腸・肛門の性感染症

MSM症例から学ぶ性感染症診療のポイント

 2016年12月19日 07:15

 井戸田一朗氏が院長を務めるしらかば診療所(東京都)は性的少数者を主な対象とし、患者の約半数が男性間性交渉者(men who have sex with men;MSM)という特色がある。同氏は第29回日本性感染症学会(12月3〜4日)のシンポジウム「性器外の性感染症を検討する」で、MSMにおける肛門・直腸の性感染症について症例を提示しながら概説。診療に当たっては性行動に関する思い込みを排除し、詳細な問診が必要なことなどを強調した。

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