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進行非小細胞肺がんの無増悪生存期間を延長

EGFR-TKIオシメルチニブの国際ランダム化オープンラベル第Ⅲ相試験AURA3

 2016年12月19日 07:20
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 上皮成長因子受容体(EGFR)T790M変異陽性の進行した非小細胞肺がん(NSCLC)患者において、中枢神経系への転移例も含め、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)オシメルチニブがプラチナ製剤+ペメトレキセドと比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長することが示された。中国・Chinese University of Hong KongのTony S. Mok氏らが、国際ランダム化オープンラベル第Ⅲ相試験AURA3の解析結果をN Engl J Med2016年12月6日オンライン版)に発表した。

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