医療用パウダー付き手袋、米で使用禁止に
米食品医薬品局(FDA)は12月19日、「使用する医療従事者と患者の双方の健康に有害」として手術や検査など医療行為におけるパウダー付き手袋の使用を禁止すると発表した。米国では以前から米国外科学会(ACS)などの関連学会がパウダー付き手袋の使用を否定する見解を示しており、既にほとんどの医療機関でパウダー付き製品からパウダーフリー製品に切り替えられている。今回のFDAによる最終的な勧告をもって、米国の医療機関からはパウダー付き手袋が完全に消えることになる。
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