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治療薬のリポジショニングの検討を

PM/DMに合併する間質性肺炎

 2016年12月26日 07:00
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 多発性筋炎(PM)/皮膚筋炎(DM)に合併する間質性肺炎の一部は急速進行型で、予後不良であることが分かっている。東京医科歯科大学大学院膠原病・リウマチ内科学分野を中心に実施した、同疾患へのステロイドとタクロリムス同時併用療法における医師主導治験では、高い生存率が示され、タクロリムスの適応が拡大された。同分野教授の上阪等氏は、同薬の血中濃度を急速に適正値に上げる手法を紹介したが、救命できない例もおり、今後も薬剤のリポジショニングの可能性を探る必要がある、と第31回日本臨床リウマチ学会(10月29~30日)で述べた。

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