メニューを開く 検索 ログイン

海外に遅れを取るRI内用療法の現状

 2016年12月27日 07:15
プッシュ通知を受取る

 放射線治療の一種である放射性同位元素(RI)内用療法は、海外では脚光を浴びて多様な新しい療法が行われているが、国内の対応は遅れているといえる。金沢大学核医学診療科教授の絹谷清剛氏は、第54回日本癌治療学会(10月20〜22日)でわが国のRI内用療法の現状を説明し、今後の展望としてアカデミア、企業、患者などからなる国民会議の構想が進行中であることを報告した。〔読み解くためのキーワード:放射性同位元素(RI)内用療法

…続きを読むにはこちら

ワンクリックアンケート

月末に期限迎える緊急事態宣言。どう考える?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  海外に遅れを取るRI内用療法の現状