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ホーム »  ニュース »  2016年 »  学会レポート »  高額医療費時代の次世代がん医療開発

高額医療費時代の次世代がん医療開発

 2016年12月28日 07:20
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 画期的な新薬でありながら、「高額過ぎる」と議論を巻き起こしていた免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)の薬価が、緊急的に50%引き下げられることが11月16日に決まった。高額医療費の問題は同薬に限ったことではなく、開発コストの増大を反映して、相次いで開発される抗がん薬の薬価は次第に高額になっている。第75回日本癌学会(10月6~8日)におけるパネルディスカッション「高額医療費時代の次世代がん医療開発」での議論の様子をレポートする。

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