高額医療費時代の次世代がん医療開発
画期的な新薬でありながら、「高額過ぎる」と議論を巻き起こしていた免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)の薬価が、緊急的に50%引き下げられることが11月16日に決まった。高額医療費の問題は同薬に限ったことではなく、開発コストの増大を反映して、相次いで開発される抗がん薬の薬価は次第に高額になっている。第75回日本癌学会(10月6~8日)におけるパネルディスカッション「高額医療費時代の次世代がん医療開発」での議論の様子をレポートする。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









