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チームで抗菌薬の適正使用を支援

わが国の耐性菌対策―Antimicrobial Stewardship

 2016年12月28日 13:25

 近年、世界的な問題となっている耐性菌対策のため、日本化学療法学会は2016年に関連7学会(日本感染症学会、日本臨床微生物学会、日本環境感染学会、日本薬学会、日本医療薬学界、日本TDM学会、日本医真菌学会)と合同で、抗菌薬の適正使用に向けて「抗菌薬適正使用支援(Antimicrobial Stewardship: AS)プログラム推進のために」と題した提言を公表した。日本化学療法学会・抗微生物薬適正使用推進委員会委員長で昭和大学内科学講座臨床感染症学部門主任教授の二木芳人氏は「われわれはこの提言で、わが国において重要な耐性菌対策の1つであるAntimicrobial Stewardshipを推進するには何が必要かを示した」と述べている。同氏にわが国の耐性菌対策とAntimicrobial Stewardshipについて聞いた。

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