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ホーム »  医療ニュース »  2016年 »  学会レポート »  認知症のBPSDに対する「回想法」とは?

認知症のBPSDに対する「回想法」とは?

 2016年12月29日 07:25
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 認知症患者における行動・心理症状(BPSD)の治療の原則は非薬物療法であり、音楽療法、認知リハビリテーション、バリデーション療法、絵画・芸術療法などさまざまある。上智大学総合人間科学部教授(慶成会老年学研究所)の黒川由紀子氏は、非薬物療法としてうつ病の発症予防や落ち着き(沈静)への効果が期待される「回想法」の施行例を第35回日本認知症学会(12月1~2日)で紹介した。

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