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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  リキッドバイオプシーは薬効予測に有用か?

リキッドバイオプシーは薬効予測に有用か?

国内臨床試験で第三世代EGFR-TKIの効果予測の有用性を検証

 2017年01月10日 16:25

 昨年(2016年)末、固形腫瘍の遺伝子変異検査としては国内初のリキッドバイオプシーによる遺伝子変異検出キットが承認された(関連記事)。しかし、リキッドバイオプシーが分子標的の薬効果予測に有用かどうかについては課題が残るという。佐賀大学血液・呼吸器・腫瘍内科診療教授の荒金尚子氏らは、今月(2017年1月)から、再生検とリキッドバイオプシーの同等性、および薬効相関について検証する国内多施設共同臨床試験を開始すると、第57回日本肺癌学会(2016年12月19~21日)で報告した。

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