統合失調症にMetS、低体重、低栄養リスク
外来、入院で身体リスク異なる
統合失調症の外来患者ではメタボリックシンドローム(MetS)で見られる糖脂質代謝系の異常などを介した心血管疾患リスク、入院患者では低体重、低栄養リスクがある。新潟大学医歯学総合病院精神科講師の須貝拓朗氏は、統合失調症患者の身体リスクを検証し、MetSや生活習慣病、低体重、低栄養のリスクに注意すべきと第26回日本臨床精神神経薬理学会(11月17~18日)で述べた。
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