メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  "痛み"に抗うつ薬の処方が可能に

"痛み"に抗うつ薬の処方が可能に

非がん性の疼痛治療薬の適材適所に使い分けるコツとは

 2017年01月13日 15:40
プッシュ通知を受取る

 非がん性の疼痛治療薬は、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)やアセトアミノフェン以外に治療薬のラインナップが揃いつつある。最近では神経疼痛緩和薬プレガバリンの他、抗うつ薬のセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)のデュロキセチンが臨床導入され、ノルアドレナリン作動性特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)は日本発の線維筋痛症の臨床試験が実施されている。今後、各治療薬の特性を把握した上での使い分けが課題となるなか、東京リウマチ・ペインクリニック院長の岡寛氏に最近の動向を踏まえて聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

10連休中に行われた4年に1度の医学会総会

ランキング

  1. 1

    学会でのSNS活用、日循の狙いとは

  2. 2

    スタチンで大腸がん死リスク低下

  3. 3

    【仲田和正】骨粗鬆症治療薬の使い方

  4. 4

    オキシトシン、反復投与でも効果を確認

  5. 5

    CAR-T療法は「夢の治療法ではない」

  6. 6

    日光浴がアトピー性皮膚炎を予防?

  7. 7

    わずか16分の寝不足で仕事に悪影響

  8. 8

    赤い精液! 患者には衝撃の血精液症,自然史が明らかに

  9. 9

    日本プライマリ・ケア連合学会(10)

  10. 10

    地中海食は食べても太らない?

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    あの難病にメトホルミンが有効?

  2. 2

    高血圧に尿酸降下薬は"推奨できない"

  3. 3

    CAR-T療法は「夢の治療法ではない」

  4. 4

    死を招く食習慣の組み合わせ

  5. 5

    有名なあの鎮痛薬に脳卒中リスク

  6. 6

    迷走するコレステロール・卵論争

  7. 7

    『高血圧治療ガイドライン2019』発表

  8. 8

    アルパカ由来CAR-T療法が有望

  9. 9

    【仲田和正】骨粗鬆症治療薬の使い方

  10. 10

    やはり危険? 市中肺炎にブロード抗菌薬

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  "痛み"に抗うつ薬の処方が可能に

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P05506172 有効期限:5月末まで