メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  未発症の認知症への治療介入を検証

未発症の認知症への治療介入を検証

発症前段階のアルツハイマー病に抗体医薬の創薬研究を開始

 2017年01月18日 07:15

 認知症の有病率は上昇の一途を辿っている。このため、アルツハイマー病(AD)対策が重要視され、ADの根治療法として抗体医薬〔抗アミロイドβ(Aβ)抗体〕の開発が進められてきた。ところが、そのことごとくが成果を生み出せなかったという。治療介入時期の問題が指摘されるとともに、アミロイドイメージング技術の向上により軽度認知障害(MCI)以前の 超早期の段階である、「ADの病理変化はあるが認知機能は正常な時期」、すなわち"前臨症期AD(以下、プレクリニカルAD)"が提唱された。現在、この時期に対する介入研究が国内外で行われている。大阪市立大学大学院認知症臨床研究センターの嶋田裕之氏、同大学名誉教授の森啓氏に、プレクリニカルADへの介入を試みる意義について聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  未発症の認知症への治療介入を検証

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10506195 有効期限:10月末まで