メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  日本の褥瘡ケア成功の鍵に2つの"世界初"

日本の褥瘡ケア成功の鍵に2つの"世界初"

深部組織損傷の可視化と体圧センサー搭載寝具の開発

 2017年01月20日 07:10
プッシュ通知を受取る

 12月9~10日に第46回日本創傷治癒学会が開催され、同会長で東京大学大学院老年看護学/創傷看護学分野教授の真田弘美氏が、日本の褥瘡の現状から見た課題、臨床で使われるテクノロジーの発展、看護理工学・褥瘡対策の3点について講演を行った。外見に現れない深部組織損傷(DTI)や感染を早期に発見するため、同氏らは世界で初めてエコーによるDTIの可視化を実現したと述べた。さらに、同氏らが開発した体圧変換のためのロボティクスマットレスを用いたランダム化比較試験(RCT)を実施しており「日本から世界に向けて、初めて発信することが可能となる」と期待を示した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

PickUpコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生にとっての診療のストレス解消法は?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  日本の褥瘡ケア成功の鍵に2つの"世界初"

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P11506071 有効期限:11月末まで