メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  ガイドライン・診断基準 »  「ALT正常値」に新基準、米消化器病学会

「ALT正常値」に新基準、米消化器病学会

 2017年01月23日 07:05
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 米国消化器病学会(ACG)は2016年12月20日、一般的な臨床検査で「肝機能」の指標とされているALTやAST、ALP、ビリルビンの検査に関するガイドライン(GL)をAm J Gastroenterol2017; 112: 18-35)で発表した。GLの筆頭著者は米・Stanford UniversityのPaul Y. Kwo氏。同時に発表されたACGのプレスリリースによると、同GLの最大のポイントは、今回初めてALTの正常値上限(ULN)の基準値が明示された点だ。米国でもALTの基準値は施設ごとに異なっているのが現状だが、GLでは米国内外の研究データに基づきALTのULNの範囲を「男性29~33IU/L、女性19~25IU/L」とすることが提唱されている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

8K内視鏡が初めて国内発売。先生は使いたい?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  ガイドライン・診断基準 »  「ALT正常値」に新基準、米消化器病学会

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P04506240 有効期限:4月末まで