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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  正常血清リン値でも末期腎不全リスクに

正常血清リン値でも末期腎不全リスクに

3.4mg/dL以下に抑制を

 2017年01月27日 07:20
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 経過観察期間中の慢性腎臓病(CKD)ステージ3~4の患者では、正常範囲内の血清リン値でも末期腎不全(ESRD)リスクになるため、治療により血清リン値3.4mg/dL以下に抑えることが有益である可能性がある。帝京大学内科地域医療支援寄付講座特別任用講師の熊谷天哲氏らが傾向スコアを用いた解析で明らかにし、第51回日本成人病(生活習慣病)学会(1月14~15日)で報告した。

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