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国際敗血症GL、改訂のポイントは?

 2017年01月30日 07:05
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

 Surviving Sepsis Campaign(SSC)、米国集中治療医学会(SCCM)、欧州集中治療医学会(ESICM)による敗血症・敗血症性ショック管理ガイドライン(GL)が改訂され、その概要が米・University of ChicagoのMichael D. Howell氏とAndrew M. Davis氏によりJAMA2017年1月19日オンライン版)に発表された。2016年度版GLでは早期管理に関する93の推奨項目を提示。抗菌薬の早期投与と感染巣のコントロールが治療の主軸であることに変わりはないが、初期蘇生における早期目標指向型管理法(early goal-directed therapy;EGDT)が「推奨しない」に変更になったことなどが改訂点になっている。

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