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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  血清尿酸高値が末期腎不全リスクに

血清尿酸高値が末期腎不全リスクに

代理エンドポイントを傾向スコア分析による検討

 2017年02月03日 11:50

 腎機能が低下している患者では、経過観察中の血清尿酸値が末期腎不全(ESRD)のリスク因子になる。経過観察中の慢性腎臓病(CKD)ステージ3~4の患者を対象にESRDの代理エンドポイントを用いた傾向スコア分析を行った結果、明らかになったと、帝京大学内科学講座教授の内田俊也氏らが第51回日本成人病(生活習慣病)学会(1月14~15日)で報告した。〔読み解くためのキーワード:傾向スコア(Propensity Score)分析

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