メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  安全性情報 »  「SGLT2阻害薬で下肢切断リスク増」警告

「SGLT2阻害薬で下肢切断リスク増」警告

欧州で添付文書への追記を勧告

 2017年02月14日 07:20
プッシュ通知を受取る

20名の先生が役に立ったと考えています。

 欧州医薬品庁(EMA)の医薬品安全性監視・リスク評価委員会(PRAC)は2月10日、現在進行中のカナグリフロジンを用いた2件の臨床試験(CANVAS、CANVAS-R)の中間解析データに基づき、「2型糖尿病患者に対するSGLT2阻害薬の使用で下肢切断リスクが上昇する可能性がある」とする警告を発出した。カナグリフロジン以外のSGLT2阻害薬についても「これまでにリスク上昇を示す報告はないが、データが限定的である」として、全てのSGLT2阻害薬について同リスク上昇の可能性があるとの警告を添付文書に追記するよう勧告している。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

湿布薬や花粉症薬の保険外しを検討

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  安全性情報 »  「SGLT2阻害薬で下肢切断リスク増」警告

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P08506432 有効期限:8月末まで