メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  糖尿病の外科治療で5年後も効果が持続

糖尿病の外科治療で5年後も効果が持続

一部で“寛解”も、STAMPEDE試験の最終解析

 2017年02月16日 15:25

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

糖尿病2017

 代謝改善を目的とした手術(metabolic surgery)+強化薬物療法を受けたBMI 27~43の2型糖尿病患者では、強化薬物療法を単独で受けた患者に比べて5年後もHbA1c 6.0%以下を達成している割合が高く、一部では「寛解」に至っていたとする単施設ランダム化比較試験(RCT)STAMPEDE * 試験の成績が明らかになった。同試験についてはランダム化割り付けから1年後および3年後の解析結果が報告されており、いずれの時点でも手術の治療成績が優れていることが示されていたが(関連記事)、今回の最終解析でも手術による効果が長期的に持続することが示された。米・Cleveland Clinic Coordinating Center for Clinical ResearchのPhilip R. Schauer氏らがN Engl J Med2017;376:641-51)に発表した。〔読み解くためのキーワード:metabolic surgery

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  糖尿病の外科治療で5年後も効果が持続

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10506468 有効期限:10月末まで