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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  栄養療法の有用性を示唆

栄養療法の有用性を示唆

サルコペニアの摂食嚥下障害

 2017年02月20日 07:10

 摂食嚥下障害は全身状態を低下させ、時に誤嚥により致死的な肺炎をもたらす。主な原因は脳血管障害とされてきたが、近年、サルコペニアにより嚥下機能が低下する"サルコペニアの摂食嚥下障害"という概念が提唱されている。超高齢化が進む日本において重要性が高まるこの病態と対策について、長崎リハビリテーション病院口のリハビリテーション推進室室長/栄養管理室室長の西岡心大氏が、第20回日本病態栄養学会(1月13〜15日)で解説した。

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