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ホーム »  ニュース »  2017年 »  健康・公衆衛生 »  「薬物依存=病気」に目を向けるべき

「薬物依存=病気」に目を向けるべき

専門医・松本俊彦氏が解説

 2017年02月20日 07:00
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 昨今の著名人による薬物依存に関する相次ぐ報道をめぐり、薬物依存からの回復支援施設の代表者や薬物依存を専門とする精神科医らが先日、治療に取り組む当事者への「配慮」をメディアに提案する記者会見を開いた(関連記事)。しかし、一般社会やメディア業界、あるいは医療業界においても、「薬物依存=犯罪」という側面のみに基づく議論は根強く、提案に対する反発はあるようだ。そこで、記者会見の出席者の一人である国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長の松本俊彦氏に、記者会見だけでは伝えきれなかった薬物依存を取り巻く諸問題について解説を依頼した。「薬物依存=病気」という側面にももっと目を向けるべきと主張する同氏は「(特にわれわれ医療者は)サイエンスを取るか、イデオロギーを取るか、今一度、考える必要がある」と力説する。その真意とはー。

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