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ホーム »  ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  22~24週の超早産児、生存率が向上

22~24週の超早産児、生存率が向上

神経発達障害の増加は見られず、米調査

 2017年02月21日 07:10

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 妊娠22~24週の極めて早期に出生した児は死亡するか、生存してもさまざまな神経発達障害が残る場合が多い。こうした生存と死亡の境となる時期に出生した "periviable infant(以下、periviable児)"の生存率が近年、向上していることが報告されている。米・Eunice Kennedy Shriver National Institute of Child HealthのNoelle Younge氏らは、こうしたperiviable児の神経発達面でのアウトカムを明らかにするため、2000~11年に米国の11施設で出生したperiviable児4,000例超のデータを分析。その結果、修正月齢18~22カ月時における生存率は経時的に向上していただけでなく、神経発達障害を伴わずに生存している割合も上昇していることが明らかになったとN Engl J Med2017年2月16日オンライン版)で報告した。

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