メニューを開く 検索 ログイン

JAK阻害薬バリシチニブ、MTX不応例で効果

第Ⅲ相試験RA-BEAM

2017年02月22日 10:41

 メトトレキサート(MTX)で十分な効果が得られなかった活動性関節リウマチ(RA)患者を対象に、既存治療に①経口ヤヌスキナーゼ(JAK)1/2阻害薬バリシチニブ②プラセボ③TNFα阻害薬アダリムマブのいずれかを投与して比較検討した第Ⅲ相試験RA-BEAMの結果がN Engl J Med2017; 376: 652-662)に掲載された。同試験では、プラセボ群およびアダリムマブ群に比べてバリシチニブ群で有意な臨床的改善が示された。論文著者の1人で、同薬の開発試験に中心的に関与した産業医科大学医学部第1内科教授の田中良哉氏による解説記事はこちら

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

AIAIおすすめの記事もどうぞ

コメントは医師会員限定です

医師によるコメントは会員医師のみが閲覧することができます

新規登録はこちら

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

5月病の季節。周囲にいますか?

トップ »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  JAK阻害薬バリシチニブ、MTX不応例で効果

医師の方限定!
初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分ポイントをもれなく進呈

上記ボタンもしくは下記コードを登録時にご入力

MOD506487 有効期限:5月末まで

既に会員の方、過去に利用された方は対象外