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うつ病関連の不定愁訴があればすぐ介入を

働く女性のメンタルヘルス

 2017年02月24日 07:05
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 厚生労働省の調査1)によると、近年わが国の自殺者数は減少傾向にあるが、依然20〜30歳代の死因の1位は自殺であり、この年齢層の医療従事者にとっても自殺の引き金となりうる精神疾患のリスクは無視できない。藤田保健衛生大学精神神経科学講座教授の内藤宏氏は、若手女性医師の自殺事例を検証しながら、女性医療従事者の心のケアについて解説。身体面、行動面などに現れる症状や不定愁訴を早期に発見し、対策を講じなければならないと第10回日本性差医学・医療学会(1月28~29日)で論じた。

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