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一般臨床医も活用を!「敗血症ガイドライン」

日本集中治療医学会・日本救急医学会の作成メンバーら呼びかけ

 2017年02月27日 15:15
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 発症数は脳卒中を上回り、発症すると3人に1人が死亡する敗血症。早期からの全身管理によって救命率が高まるが、一般臨床医が参考にできる明確かつ標準化された診療指針がなかったため、集中治療医への紹介が遅れたり、未診断のまま死亡する例も存在するとみられている。こうした問題を克服するための第一歩として、日本集中治療医学会と日本救急医学会が合同で作成し、昨年(2016年)12月に発表したのが「日本版敗血症診療ガイドライン2016」(以下、日本版敗血症GL2016)だ。2月20日に両学会が東京都内で開いた合同記者会見では、GL作成委員長を務めた藤田保健衛生大学医学部麻酔・侵襲制御医学講座の西田修氏らが同GLの概要や特色について説明。敗血症からの救命率を向上させるために、専門医だけでなく一般臨床医にも日本版敗血症GL2016を活用してもらいたいと呼びかけた。

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