高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン改訂へ
2010年に刊行された日本痛風・核酸代謝学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)」※の改訂作業が進められている。第3版ガイドラインの作成委員長を務める鳥取大学大学院再生医療学分野教授の久留一郎氏は、第50回同学会総会(2月16~17日)で改訂の方針などを説明した。欧米のガイドラインと見解を異にする、無症候性高尿酸血症の治療などが焦点になりそうだという。
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