「予想外の結果」、ASSORT試験のポイントは
【解説】兵庫医科大学脳神経外科学主任教授・吉村紳一氏
〔編集部から〕急性期脳梗塞患者に対して発症24時間以内にスタチン療法を開始しても、発症から7日後から開始した場合と比べて90日後の機能的予後に差がなかったとするASSORT試験の成績が明らかになった(関連記事)。「予想外だった」とする同試験の結果を国際脳卒中学会(ISC 2017、2月22~24日、ヒューストン)のLate Breaking Sessionで報告した兵庫医科大学脳神経外科学主任教授の吉村紳一氏に、同試験のポイントについて聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









