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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  非小細胞肺がん二次以降の標準治療にS-1

非小細胞肺がん二次以降の標準治療にS-1

 2017年03月02日 07:15

 進行非小細胞肺がん(NSCLC)の二次治療以降の化学療法として、ドセタキセル(DTX)が標準療法の1つと位置付けられている。一方、S-1(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤)はこれまでの試験で既治療の進行NSCLCに対する有効性、安全性が報告されている。仙台厚生病院副院長の菅原俊一氏らは、進行NSCLCの既治療例においてDTXとS-1を比較するランダム化比較第Ⅲ相試験EAST-LCを行い、その結果を第57回日本肺癌学会(2016年12月19〜21日)で報告。「S-1のDTXに対する非劣性が証明され、既治療NSCLC患者に対する標準的治療方法の1つとなりうることが確認された」と述べた。

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