【詳報】米国で認知症の有病率が低下
2月4日付けの短報(関連記事)で紹介した、米国で認知症の有病率が低下しているとするミシガン大学グループの研究(JAMA Intern Med 2017;177: 51-58)を詳報する。また、この研究結果について、桜美林大学老年学総合研究所所長の鈴木隆雄氏に解説をお願いした。同氏は今回の研究データは十分に信頼できるとし、日本でも近い将来、認知症の有病率が低下に転じる可能性を指摘している(関連記事)。
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