メニューを開く 検索 ログイン

肛門科診療の専門性に再び光を

日本臨床肛門病学会設立の理事長に聞く

 2017年03月08日 07:10
プッシュ通知を受取る

10名の先生が役に立ったと考えています。

顔写真 現在、日本の肛門科診療を取り巻く環境は逆風の中にあるといわれる。2006年に改正された医療法により、「こう門科」は広告可能な標榜科から除外され、来年(2018年)から開始される予定の新専門医制度では、肛門科領域に関する唯一の学会である日本大腸肛門病学会の認定専門医が外科、内科、肛門科領域の混在する専門医であるため、基本領域の専門医だけでなく、サブスペシャリティーに属せるかどうかも不透明な状況にある。こうした現状を「肛門科診療の危機的状況」と認識し、2016年4月に日本臨床肛門病学会を設立した同学会理事長の岩垂純一氏〔岩垂純一診療所(東京都)所長〕に、同学会の主旨や目的、肛門科診療の専門性を広め、担保することの重要性などについて聞いた。

…続きを読むにはこちら

ワンクリックアンケート

先生は100歳まで生きる?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  肛門科診療の専門性に再び光を