メニューを開く 検索 ログイン

悪性胸膜中皮腫に期待の薬物療法

2017年03月08日 07:15

1名の医師が参考になったと回答 

 悪性胸膜中皮腫(MPM)は、主にアスベスト曝露により胸膜から発生する比較的まれな悪性腫瘍である。診断に苦慮することも多く、早期に診断され全身状態が良好な患者には胸膜外肺全摘術または胸膜剝皮術が行われるが、その割合は限られており、大半が薬物療法または緩和ケアの対象となる。国立病院機構山口宇部医療センター内科系診療部長の青江啓介氏は、MPM治療の現状と将来的に期待できる新薬の開発状況について第57回日本肺癌学会(2016年12月19〜21日)で解説した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

ワンクリックアンケート

コロナワクチン、12歳未満も接種へ

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  悪性胸膜中皮腫に期待の薬物療法

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで