メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  アトピー性皮膚炎の新機序薬で有望な成績

アトピー性皮膚炎の新機序薬で有望な成績

抗IL-31受容体モノクローナル抗体nemolizumabの第Ⅱ相試験

 2017年03月10日 18:06
プッシュ通知を受取る

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 新たな機序のアトピー性皮膚炎治療薬として期待されている抗インターロイキン(IL)-31受容体ヒト化モノクローナル抗体nemolizumabの第Ⅱ相試験の成績が、このほどN Engl J Med2017; 376: 826-835)に発表された。日本、米国、ドイツなどで登録された中等症~重症の成人アトピー性皮膚炎患者を対象とした同試験では、同薬による瘙痒の有意な改善が確認されただけでなく、睡眠も改善されたという。同試験を実施し、論文著者の1人でもある京都大学医学研究科皮膚科学教室教授の椛島健治氏による解説はこちら

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

8K内視鏡が初めて国内発売。先生は使いたい?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  臨床医学 »  アトピー性皮膚炎の新機序薬で有望な成績

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P04506679 有効期限:4月末まで