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急性心筋梗塞後1年間の再入院率に性差

【海外短報】

 2017年03月14日 07:00

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 急性心筋梗塞(AMI)後1年間の再入院率には性差があり女性が男性より高いと、米・Yale-New Haven HospitalのグループがCirculation2017;135:521-531)に発表した。

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 AMI後1カ月間の再入院リスクは男性より女性で高い。しかし、このリスクが1年後も続くのか、年齢によって異なるのかどうかについては不明である。同グループは、米国内の24施設から18歳以上のAMI患者3,536例を登録。AMI後1年間の再入院率の性差と、それに関連する因子を検討した。


 その結果、AMI後1年間の粗再入院率は女性が男性より高く、有意差が認められた(ハザード比 1.29、95%CI 1.12~1.48)。この関係は、人口統計学的因子と臨床因子を補正後も有意であった(同1.26、1.08~1.47)。女性の再入院リスクに年齢による差は認められなかった。一方、健康状態と心理社会的因子を補正後には、この関係性は弱まった(同1.14、0.96~1.35)。

(編集部)

  

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