メニューを開く 検索を開く ログイン

孤立と閉じこもり傾向が転倒リスクに影響

フレイルの社会的側面を検討

 2017年03月14日 07:20
プッシュ通知を受取る

 近年、老年医学で着目されているフレイルは身体的、心理的問題に加えて社会的側面も重視されている。東京都長寿医療センター研究所の藤原佳典氏は「"孤立"と"閉じこもり傾向"の2指標が社会的フレイルとして高齢者の転倒リスクに影響している」と第27回日本疫学会(1月25〜27日)で述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ポピドンヨードがコロナに有効?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  孤立と閉じこもり傾向が転倒リスクに影響

error in template: found but mtif was expected