高リスク敗血症は「1時間以内に治療開始を」
英・NICEから指針案
英国立臨床評価研究所(NICE)は3月10日、敗血症が疑われる患者に対し「迅速な検査を行った上で、高リスク例には1時間以内に抗菌薬投与などの治療を開始すべき」とする推奨を示したQuality Standardの草案(以下、指針案)を発表した。重篤化あるいは死亡のリスクが高い敗血症では迅速な治療が不可欠だが、英国内でも医療機関によって対応が異なるのが現状で、同国の高リスク例の約3割で治療開始が遅れていると報告されているという。NICEは同指針を示すことで敗血症の早期診断、治療の標準化を推し進めたいとしている。
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