メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

 臨床医学へ戻る

精神科医と産業保健スタッフの双方向連携が鍵

職場でのメンタルヘルス対策

臨床医学 | 2017.03.16 11:20

 昨今、職場においてメンタルヘルスの不調を訴える、ないしは精神疾患に罹患する労働者は後を絶たない。そこで、厚生労働省は2015年12月にストレスチェック制度を導入し、労働者のメンタルヘルスの改善に取り組んでいるが、どの程度の効果が現れるかは未知数である。2月28日に東京都で開かれた日本精神神経学会の記者勉強会では、大阪市立大学大学院神経精神医学教授の井上幸紀氏が講演を行い、職場のメンタルヘルス対策には、労働者が受診する精神科の主治医と産業保健スタッフの双方向的な連携が鍵を握ると述べた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連記事・ピックアップコンテンツ

  1. 1

    SGLT2阻害薬、実臨床で心不全・死亡減少

  2. 2

    「自転車とEDリスク」関連はあるのか

  3. 3

    食の欧米化で日本人は健康になる

  4. 4

    糖尿病足病変、日本は海外の1割

  5. 5

    糖尿病患者の便秘、腸内環境との関連は?

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2017年 >  臨床医学 >  精神科医と産業保健スタッフの双方向連携が鍵

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

医師の見解・コメントが読める※医師会員のみ

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:P05506726有効期限:5月末まで