メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  メトホルミンの抗腫瘍効果、"糖代謝"が鍵

メトホルミンの抗腫瘍効果、"糖代謝"が鍵

関心高まる「代謝免疫」

 2017年03月22日 07:05
プッシュ通知を受取る

 2型糖尿病治療薬であるメトホルミンは抗腫瘍効果が報告されている。その機序について研究してきた岡山大学免疫学の榮川伸吾氏は、第14回日本免疫治療学研究会(2月11日)で、現在関心が高まっている「代謝免疫」、特に細胞内代謝とT細胞応答の関係について概説。「腫瘍組織内でT細胞の機能を維持するには、代謝の観点からのアプローチが必要である」と指摘、がん免疫療法においても、T細胞の代謝制御が重要であることを報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報
ギャラリー写真募集中。紙面に採用されると3,000ポイント進呈

ワンクリックアンケート

薄着の季節に向けて、先生のダイエット方法は?

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  メトホルミンの抗腫瘍効果、"糖代謝"が鍵

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P04506705 有効期限:4月末まで