米・心臓弁膜症治療GLを一部改訂
経カテーテル大動脈弁置換術を一部の患者に強く推奨
大動脈弁置換術が必要な患者の一部では、開心術による弁置換術(外科的AVR)に比べて低侵襲な経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)の選択が可能となっている。こうした状況を踏まえ、米国心臓病学会(ACC)と米国心臓協会(AHA)は、心臓弁膜症治療ガイドライン(GL)2014を改訂し、TAVRを一部の大動脈弁狭窄症に対する介入選択肢の1つとしてより強く推奨した。改訂版GLの全文はCirculation (2017年3月15日オンライン版)およびJ Am Coll Cardiol (2017年3月11日オンライン版)で発表された。
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