性同一性障害の治療、保険適用を
日本精神神経学会が要望書
日本精神神経学会はこのほど、塩崎恭久厚生労働相などに対し、性同一性障害の治療を目的としたホルモン療法や、除睾術および腟閉鎖術などの手術について保険適用を求める要望書を3月18日付で提出した。これらの治療について、同学会は「患者の身体上の不快感を軽減し、望む性別での社会適応が容易になるといった効果について、国際的なコンセンサスは得られている」と説明。「現在は自費診療で行われているが、経済的負担が極めて大きいために治療を断念し、低い社会適応状態のまま生活する当事者が後を絶たない状況を考慮してほしい」としている。
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