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心筋梗塞後のED薬使用で死亡リスク減?

 2017年03月25日 07:00
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第66回米国心臓病学会年次学術集会レポート(ACC 2017)

 初回心筋梗塞後の男性において、勃起障害(ED)治療薬であるPDE-5阻害薬の使用が全死亡および心不全による入院のリスク低下に関連することが、スウェーデンのコホート研究で示された。同国Karolinska InstitutetのDaniel Peter Andersson氏が第66回米国心臓病学会年次学術集会(ACC 2017、3月17~19日、ワシントンD.C.)で発表した。なお、詳細はHeart2017年3月9日オンライン版)にも掲載されている。

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