eカウンセリングで降圧治療を強化
REACH 試験の結果を報告
これまでインターネットやカウンセリングを通じた生活指導や運動、食事療法などのアプローチが血圧や心血管疾患(CVD)リスクの低下に寄与する可能性があることは知られていたが、その技術や理論には統一性や疾患特異性がなかった。そこで、インターネットを介したカウンセリング法(eカウンセリング)の有効性を検討する二重盲検ランダム化臨床試験(RCT)であるREACH 試験が実施された。カナダ・University of TorontoのRobert P. Nolan氏はその結果から、eカウンセリングが高血圧患者の収縮期血圧(SBP)やCVD、冠動脈性心疾患(CHD)、脳卒中、全死亡の発生率の低下に寄与したと、第66回米国心臓病学会年次学術集会(ACC 2017、3月17~19日、ワシントンD.C.)で発表した。
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