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ホーム »  ニュース »  2017年 »  学会レポート »  DOACの投与量別に安全性を検討

DOACの投与量別に安全性を検討

国際レジストリ研究結果から

 2017年03月30日 10:00

第66回米国心臓病学会年次学術集会レポート(ACC 2017)

face_photo 直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)であるダビガトランは、非弁膜症性心房細動(NVAF)患者における脳卒中および全身性塞栓症の発症リスクを抑制し、ビタミンK拮抗薬に比べ頭蓋内出血の発現率が低いことがこれまでの臨床試験や実臨床データ解析により示されている。しかし、各投与量による長期成績を国際的に検討した報告はこれまでなかったとして、英・University of Birmingham Institute of Cardiovascular SciencesのGreg Lip氏らは、国際レジストリ研究「GLORIA-AF」プログラムを実施。中間解析結果を、第66回米国心臓病学会年次学術集会(ACC 2017、3月17~19日、ワシントンD.C.)で報告した。

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