メニューを開く 検索を開く ログイン

DNAR指示で「救命の努力」が放棄されている

日本集中治療医学会・丸藤委員長が「勧告」を解説

 2017年03月30日 07:10
プッシュ通知を受取る

 日本集中治療医学会は、昨年(2016年)12月に「Do Not Attempt Resuscitation(DNAR)指示のあり方についての勧告」を発表した。同医学会倫理委員会委員長で北海道大学病院先進急性期医療センター教授の丸藤哲氏が、第44回同医学会(3月9~11日)で同勧告について解説。「尊厳死、延命医療拒否という錦の御旗の下に、救命の努力が放棄されていないか」と問題を提起した(関連記事1関連記事2)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

NHK受信料、2023年度に値下げ

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  学会レポート »  DNAR指示で「救命の努力」が放棄されている