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アブレーション周術期の抗凝固療法

DOAC継続投与の有効性・安全性を検討

 2017年03月31日 14:00
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第66回米国心臓病学会年次学術集会レポート(ACC 2017)

face_photo カテーテルアブレーション治療(以下、アブレーション)施行予定の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者を対象に、アブレーション周術期における直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)継続投与の有効性と安全性を、ワルファリン継続と比較した国際共同ランダム化比較試験(RCT)「RE-CIRCUIT試験」の結果が明らかになった。米・Johns Hopkins Medical InstitutionsのHugh Calkins氏が、第66回米国心臓病学会年次学術集会(ACC 2017、3月17~19日、ワシントンD.C.)で報告した。

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